キリヌケ成層圏

歴史上の人物の似顔絵を切り絵で描くブログ(画風改造中)

サン=サーンスの似顔絵

2014/06/04

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カミーユ・サン=サーンス

Charles-Camille Saint-Saëns(1835-1921)
フランスの作曲家・オルガニスト

パリ出身。早くから楽才を発揮し、パリ音楽院に学んでオルガン奏者として活躍。作曲家としての地位を確立すると、1871年の普仏戦争の敗北を契機として、フランス音楽普及と後進育成のために国民音楽協会を設立。以後、ドビュッシーらの新しい音楽が台頭する中で、古典的・保守的な形式の楽曲を創作し続けた。様々なジャンルを手掛けたが、特に交響曲第3番「オルガン付き」、交響詩「死の舞踏」、組曲「動物の謝肉祭」などで知られる。

関連人物

  • メンデルスゾーン(作曲家):初期のサン=サーンスに影響を与えた。
  • シューマン(作曲家):初期のサン=サーンスに影響を与えた。
  • リスト(作曲家):交友。「交響曲第3番」を献呈された。
  • フランク(作曲家):国民音楽協会の設立に協力するが、後に対立して決別。
  • フォーレ(作曲家):弟子で友人。国民音楽協会の設立に協力。
  • メサジェ(作曲家):弟子。
  • ジグー(オルガニスト):弟子。
  • サラサーテ(ヴァイオリニスト):「ヴァイオリン協奏曲第3番」を献呈された。
  • ドビュッシー(作曲家):音楽性の違いから険悪な仲だったとされる。

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