オームの似顔絵

オームのイラスト

ゲオルク・オーム

Georg Simon Ohm(1789-1854)
ドイツの物理学者・数学者

エルランゲン出身。エルランゲン大学で学び、数学教師を経て母校の私講師となる。のち独学で物理学を修め、電磁気の実験研究に取り組む。ガルヴァーニ電気を数学的見地から考察し、1826年に電流・電位差・抵抗に関する「オームの法則」を導き出した。1833年にニュルンベルク工科学校へ着任、のち校長となり音響学の研究にも携わる。晩年にはミュンヘン大学の実験物理の教授に招かれた。電気抵抗の単位オーム(Ω)に名を残している。

関連人物

  • ラグランジュ(数学者):オームが独学で修めた。
  • ラプラス(自然科学者):オームが独学で修めた。
  • ポアソン(数学者):オームが独学で修めた。
  • フーリエ(数学者):オームが独学で修めた。
  • フレネル(物理学者):オームが独学で修めた。
  • ガルヴァーニ(解剖学者):生体電気の研究者。
  • ボルタ(物理学者):電圧の単位ボルトに名を残す。
  • アンペール(物理学者):電流の単位アンペアに名を残す。
  • ジーメンス(物理学者):電気伝導に関する単位ジーメンスに名を残す。

(2011/08/19 改作)