フリードリヒ大王の似顔絵

2014/06/12

フリードリヒ大王のイラスト

フリードリヒ2世

Friedrich II(1712-1786)
プロイセン国王

フリードリヒ・ヴィルヘルム1世の子。即位後、シュレジエンの帰属を巡るオーストリア継承戦争、次いで七年戦争でオーストリアからシュレジエンを奪い取り、さらに1772年にポーランド分割を提案して西プロイセンを獲得、領土を大幅に拡大する。フランス啓蒙思想の影響を受け、内政では言論や信教の自由を認め、産業育成や司法改革を推進。ロココ様式のサン・スーシ宮殿を造営し、政務の合間に文人と交遊する芸術愛好家としての一面もあった。

関連人物

  • フリードリヒ・ヴィルヘルム1世(プロイセン王):父王。絶対王政の基礎を確立。
  • マリア・テレジア(オーストリア女帝):シュレジエン奪回のため包囲網を形成。
  • ポンパドゥール夫人(ルイ15世の公妾):反プロイセン包囲網を形成。
  • エリザヴェータ(ロシア女帝):反プロイセン包囲網を形成。
  • ヨーゼフ2世(神聖ローマ皇帝):啓蒙専制君主。ポーランド分割に参加。
  • エカチェリーナ2世(ロシア女帝):啓蒙専制君主。ポーランド分割に参加。
  • ヴォルテール(哲学者・文人):交流。
  • マキャヴェッリ(政治思想家):フリードリヒが著作で批判した。
  • クヴァンツ(宮廷音楽家):大王のフルート教師。
  • C.P.E.バッハ(宮廷音楽家):J.S.バッハの次男。チェンバロ奏者として仕えた。

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